【体験談】お腹を壊しやすいチワワと食事 | チワワの飼い方

【体験談】お腹を壊しやすいチワワと食事

チワワ

チワワに限らず、犬にとって消化しにくいものを与え続けるとお腹を壊すことがあります。特に、穀物などの炭水化物や人工添加物が入ったものは要注意。また、年を取ると内蔵機能が低下するので粒の硬さや給餌量の回数などもワンちゃんに合ったものに変える工夫が必要になります。

 


病院おすすめ食でワンちゃんの負担減

飼い主さんのお悩み

最初犬を引き取った際当時CMでよく放送されていたものをお湯でふやかして与えていましたが(メーカーは忘れました)、何日かしてお腹を壊してしまいました。

 

それで牛肉とニンジンを細かく砕いたものをいれた雑炊に変えました。母が作ってくれたのですが、人間が食べるものはダメだろうということで味付けは一切なし。与えていたのは緊急対策で、とにかくやわらかいものという発想からでした。何を与えるべきかを獣医さんで聞く予定だったので、アドバイスをもらったらすぐ辞めるつもりでした。

 

 

お腹が弱いチワワに行った対処法とは

雑炊には肉も入ってはいましたが、主要な栄養分が炭水化物のため犬がうまく消化できていないと獣医さんに言われました。そして、先生がおすすめするドッグフードを与えるようにしました。

 

歯がしっかり生えそろうまではお湯なり子犬用ミルクなりでふやかしてあたえるといいと言われました。そしてこちらを購入し、朝はお湯で、夜は犬用ミルクを温めてふやかして与え続けました。最初ドッグフードでお腹を壊したのでまた壊したらどうしようという不安もありましたが、壊すことは一切ありませんでした。

 

そして歯がかなり生えてきたらお湯やミルクでふやかすのをやめ、そのまま与えていました。成犬となった後は同じシリーズの成犬用に切り替え、これと同じシリーズの缶詰をを10歳まで与え続けていましたが、内臓の病気や血糖値の上昇等、一切ありませんでした。体重も獣医さんのいう理想体重をキープしていました。

 

成犬用ははじめ、幼犬用に比べて美味しくないせいか、なかなか食べてくれませんでしたが、一定時間が過ぎたら片付けるようにしたら、ちゃんと食べるようになりました。10歳以降も同じシリーズのシニア向けを与えていましたが、モリモリ食べ続け、17歳まで病気になることもほとんどありませんでしたし、運動量は若いころに比べてかなり減りましたが、肥満になることもありませんでした。

 

良質なドライフードでお腹の調子が改善

飼い主さんのお悩み

自宅で産まれた小型犬二頭を飼っています。二頭には同じドッグフードを与えていますが、一頭はフードの種類により下痢をする事があるので、なかなか変える事ができません。

 

「同じものを長く与えるとアレルギーの危険もあるから、たまには変えたほうがいい。」と獣医からアドバイスをもらった事があるので試しに変えたところ、涙やけが酷くなったり下痢をしたりで結局元のドライフードに戻すことになりました。

 

 

お腹が弱いチワワに行った対処法とは

今はチキンが入ったドライフードを与えていますが、あるメーカーのベジタブルメインのフードに変えたら翌日から下痢が酷くなりました。一頭は全く問題がなかったのでもう一頭だけ合わなかったようです。その前まで与えていたフードに戻したら下痢はすぐに止まりました。

 

その他、涙やけが酷くなった時には、魚メイン特にサーモンオイルが入ったフードを与えたら赤かった毛が白く戻りました。獣医に相談したところ何らかのアレルギーがあるかもという事で病院食も紹介してもらいましたが、高いだけで何か効果があったとは思えずに一度購入しただけでやめてしまいました。

 

それからは、フードの内容を見てたんぱく質、炭水化物など使用している材料を自分で確かめて選ぶ事にしました。ドライフードだけだと味気ないような気がして、ついつい野菜などを混ぜてあげたくなりますが、尿がアルカリ性に傾きストラバイトが出た事もあるので、ドライフードのみが一番安心安全なのかもしれません。

 

良質のドライフードを与えていると消化も良く便の量も少なく臭いもそれほど臭くないように思います。あと、小型犬だからと小粒タイプにするよりは、普通サイズの粒のほうが丸呑みせずにかみ砕くので吐き戻しが少ないように思います。

 

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