膵炎 | チワワの飼い方

膵炎の症状

膵炎とは、何らかの原因で膵臓が炎症を起こす病気のこと。成犬以上のメス犬がかかりやすい病気でもあります。急性のものと慢性のものがあり、急性膵炎では嘔吐、下痢、発熱、食欲の低下、脱水、腹痛、腰痛、慢性膵炎では軽い腹痛や食欲不振を起こします。重症の場合には、呼吸困難になり命を落とすこともあります。チワワの他、プードル、ミニチュアシュナウザー、コッカースパニエル、パピヨンもかかりやすい病気です。

 

膵炎の原因

はっきりとした原因はまだ明らかになっていませんが、本来腸管内で分泌され活性化される膵液が、何らかの理由で膵臓内で活性化し自らのたんぱく質を消化するために炎症が起きるとされています。

 

発症するための因子として、高脂肪の食事と関連があるといわれています。肥満の犬がかかりやすい病気でもあるので、普段から栄養バランスのとれた食事を与えることで予防が可能です。その他、感染症や交通事故による膵臓への衝撃も原因としてあげられます。

 

犬の膵炎の治療と予防

膵炎の治療は主に内科治療になります。具体的には、輸血、抗生物質の投与、絶食など。ほとんどの場合、入院が必要になります。重症になると外科治療を行うこともあります。

 

 

膵炎は予防が可能な病気

 

ウィルスや外傷性のものでない限り、膵炎は予防が可能な病気です。普段から栄養が偏った食事や量の多い食事は与えないようにしましょう。肥満の場合は膵炎を起こしやすく、1回かかると再発もしやすいので運動や食事でダイエットを行う必要があります。

 

 

治療食としておすすめなのは、脂肪運が少なく栄養バランスが取れたドッグフード。市販のものではなく栄養価の高いプレミアムドッグフードがおすすめです。カロリーは、100g当たり400kcal以下のものを選ぶようにしましょう。

 

 

膵炎予防におすすめのプレミアムドッグフード

ナチュラルドッグフード

ナチュラルドッグフード

ナチュラルドッグフードは、100gあたり339kcalと低カロリーで体内脂肪を燃焼させるカルニチンを豊富に含むラム肉を主原料に使用しています。悪玉コレステロールを抑える不飽和脂肪酸を含んでいることから、動脈硬化や血栓を抑え膵臓への負担を減らします。

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